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カラス撃退グッズ「SARABAカラスくん」Q&A

カラス撃退の仕組や使用方法、注意事項等、お客様から頂く質問を一覧にまとめました。是非一度ご覧ください。

SARABAカラスを使用するにあたって

効果期間は?

  • 以下の期間を目安としてお使い下さい(環境により異なります)
    • テープ:約3~6ヶ月
    • ステッカー、各種大判シート
    • バードコレンジャー:約12ヶ月

効果範囲は?

  • カラスに見える範囲であれば、距離に係わらず効果があります。(見通しの良い場所では10m以上)
  • 見通しが悪い場所に設置する場合は、様々な角度や高さからカラスに見えるよう、工夫する必要があります。

替え時は?

ビフォー・アフター.JPG白くなったステッカー(右)

  • ステッカー等の製品には、黄色い部分にカラスよけの成分が含まれています。太陽光に当たり続けると、徐々に白くなっていきます。白くなる=効果無し、というわけではありませんが、徐々に効果は薄くなって行きます。「白くなったら替え時」と御認識下さい。
  • 透明シートやバードコレンジャーは、透明のため目視での判断が出来ません。上記効果期間が過ぎた頃、またはカラスがやって来た頃、を目安として更新を行って下さい。

夜でも効果はある?

  • 光の中に含まれる紫外線を利用する事で撃退効果を発揮していますので、真っ暗な場所では効果がありません
  • ただし、夜間であっても街灯程度の光があればカラス撃退効果を発揮します。

雨風にあたっても大丈夫?

  • 全く問題ありませんし、製品の劣化が早まる、といった事もありません。

カラス以外の鳥にも効果はあるの?

  • ワシ、タカ、トンビ等の猛禽類や、カワウ、カモメ、国外に生息するマイナーバード等に対しての忌避効果を確認しています。「眼が良い鳥」に対しては効果がある、とお考えください。
  • ツバメに対しては忌避効果はありません。「ツバメの巣をカラスから守る」ためにSARABAカラスくんを設置する方法は、非常に効果的です。



どうやって使えばいいの?○○ではどの製品を使うと効果的?

風に揺れて動くように設置すると、より効果を発揮します!

  • ステッカーを壁面に貼り付けたり、テープを樹木等にぐるっと巻きつけたりする事でももちろん一定の効果はありますが、風に揺れて動くような施工を行うと、よりカラスは嫌がり、近付くことが出来なくなります。
  • 例えばステッカーの場合は、CDやペットボトル等に貼り付けて吊下げる方法が効果的です。また、右の写真のように両端をテグスで引っ張り、風でクルクルと回るように設置するのも非常に効果があります。

ステッカー使用方法.jpg

カラスに見えるように設置してください!

  • SARABAカラスくんは、カラスの「視」を刺激する製品ですので、カラスに見えないような設置方法では効果がありません。
  • 高いところだけに設置した場合、遠目から歩いて近付くカラスもいますし、一つの方向からしか見えないように設置した場合、死角からやってくるカラスもいます。
  • 高低差と向きに注意して、様々な高さや向きから見えるような施工をすると、効果的です。

ステッカー高さ.jpg

製品ページには詳しい使用方法を掲載中!

  • 各商品ページには、具体的な使用方法やお客様から頂いた声が記載されていますので、是非そちらもご覧ください。

是非お気軽にお問合せ下さい

  • 詳しい被害状況を教えて頂けましたら、対策資材や施工方法のご提案を致します。
  • 製品使用後、効果が無かった場合のアフターフォローもしっかりとご対応させて頂きますので、少しでも気になる事がありましたら、どうぞお気軽にお問合せ下さい。



設置したけど効果が無い…

効果を発揮するまでに時間を要する場合もあります

  • カラスも生き物ですから、全ての個体に同一の撃退効果があるわけではありません。個体差や種類の違いによって、若干の差はどうしても発生してしまいます。
  • ただし、上に記載したように設置方法を変えるとパタッと来なくなったり、時間の経過によって徐々に来なくなる事もよくあります。
  • 「効きていない?」と感じる場合は、以下のような事が考えられます。

「光」を感知しにくいカラスもいます

  • 生まれたばかりのカラス眼が悪いカラスなどは、最初はほとんど反応せず、その場所に留まっていることがあります。
  • そのままずっとその場所に居られるわけでもないので、いずれ親ガラスが連れてゆきます。もし製品を使って「そのような光景」を観たら、いずれは立ち去ると思ってください。

ステッカー_カラス.jpg
幼いカラスや眼が悪いカラスに対しては、効果を発揮するまでに時間がかかる場合があります

執念深く対抗しようとするカラスもいます

  • 製品を設置した場所に執着があるカラスは、なんとかその場所に留まろうと対抗する事があります。SARABAカラスくんから出る光を遮ろうと、上から糞をしたり、テープを噛みちぎる事も。
  • 都会に生息する「ハシブトガラス」は、農村等に生息する「ハシボソガラス」よりも執念深く、このような行動を取る事が多いようです。(その他、カラスの習性についてはコチラをご覧ください)
  • 製品を設置後、更に激しく暴れ回る事があります。これはSARABAカラスくんを嫌がり、なんとか脅威を排除しようと頑張っているところなのです。カラスの方が音を上げるまで、少し様子を見てください。

800px-Jungle_Crow_20090211_face4_R.jpg1024px-Carrion_crow_20090211_face1_R.jpg
左が「ハシブト」で、右が「ハシボソ」

違う"群れ"のカラスかも?

  • カラスはグループで行動しています。全身が黒ですから、人間にはグループの識別は出来ません。
  • 製品を使った場所を縄張りとしていたグループのカラスがいます。そこを「危険な場所」と判断した後、泣く泣くその場所をグループは放棄します。エサの確保場所であれば、その場所を放棄するのに時間がかかります。放棄された場所には必ず別のグループのカラスがやってきます。この繰り返しになると、たとえ製品が効果を上げていても「効果がない」と判断してしまいがちです。でもそうじゃありません。
  • グループごとのカラスがその場所を危険だと判断するまで時間がかかっていると思ってください。この期間を「約ひと月」を目安にしてください。

製品ご購入後のアフターフォロー

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